Bあや ちぇんそーぐるい

ちぇんそーぐるいBあや&まいける+ふれでぃのつれづれ。

2010年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年05月

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親知らず抜いてきた@あめりか ~その2~

さてさて、予想よりは安く済みそうだと胸をなでおろしたBあや。ちょっとリラックスしてまいけるとふれでぃを待合室に待たせて診察室に向かいます。

A先生が来て、軽く問診です。

アレルギーの有無、病歴、手術歴とかを聞かれて答えます。診察室にパソコンがあって、先生は聞きながら入力していきます。Bあやが持ってきたレントゲンもすでにパソコンに取り込まれていて、A先生はその上にマウスで書き込みをしながら説明を始めます。

「この親知らずは当然抜くんですが、この右側の下の歯も抜かないといけませんね!」とA先生。えー!?まじっすか!?

Bあやの歯には虫歯の治療痕がたくさんあるんですが、「抜かなきゃダメ!」と言われたのは一番ひどかった虫歯です。この歯は見た目はほとんど普通の歯だったんですが(真ん中辺のくぼみによく見ればわかる程度の小さい黒点があった。あー、虫歯になってるのかな~!?って程度)、突然頭を誰かに殴られたような激痛に襲われてうずくまり、あわてて歯医者に行ったら「表面は無事だけど小さな穴から虫歯になっていて、中はカニミソ状態」だと言われ、思いっきり削られて神経を抜き、銀のかぶせ物をしてあった歯です。

神経を抜く治療は「根管治療、ルート・キャナル・トリートメント」と呼ばれています。Bあやはこれを20年近く前の高校生の時にしていたんですが、その時の歯医者がヤブだったんですね~。神経を抜いたはずなのに、歯医者にこんこんと歯を器具で叩かれ「どうですか~?」と聞かれ、「感覚が残っています!」とはっきりくっきりきっぱり3回は言ったのに、「そうですか~」みたいな返事でそのままかぶせものをされてしまったんですよね。かぶせられた後にもう一度コンコンと叩かれて「どうですか?」と聞かれたので、「かぶせる前にも言いましたけど!感覚が残っています!」と言うと、「あ~、それじゃーもう一回かぶせを取ってやり直しかな~」とか言われて激怒!そのままその歯医者とはおさらばで、その状態で放置になっていました。

歯茎に鈍い痛みがあり、中がおかしくなっている感はあったんですが、そのまま放置になっていました。で、歯の根元がやられているのがレントゲンにも写っていて、その上歯が割れてしまっているようだとのことで、「抜かなきゃダメ!」なんだそうです。あうあうあう・・・・・・。

「お金が無いからできません!」というBあやに、「ま、それはまたちょっと考えましょう。早い方がいいですけどね!」といい放つA先生。肝心の親知らずに話が戻ります。

レントゲンを見ながらA先生、「このレントゲンでは神経がちゃんと写ってないので、撮り直さないといけませんね」と言います。え!?ちょっとまって!!最初の歯医者で「ここでレントゲンを撮って行けば抜歯しに行ったときに高い料金のレントゲンを撮らなくてもいいので、撮って行った方がいいですよ!」と言われて撮ったのに!?!?しつこく食い下がるBあやでしたが、A先生は「鮮明なレントゲンじゃないと抜歯ができないので、撮らなきゃだめです!」の一点張り。ううう。しょうがない。レントゲン$90追加か・・・でも、抜歯が思ったより安い金額やったからしょうがないのかもね・・・。と、しぶしぶ「わかりました」というBあや。

先生は出て行き、代わりに助手さんがやってきてレントゲンを撮ってくれることになりました。しかし、なんか小さい器具を持ってきて、Bあやには寝ころんでいていいといいます。どうやら5×7cmぐらいの板を口の中に入れて、部分レントゲンを撮るようです。パソコンにケーブルをつないで、即時に画面に撮影したレントゲンが写る仕組みのようです。

助手さんは、「全体を撮影したら$90ですが、これだと$20で済みますよ!」と説明してくれました!!あー、よかった!!

で、意外と大きい板を口の中まで押し込むんですが、かなり厳しい感じで角が上あごと舌の付け根に強く当たります。「あがげがげげげげ!」とむせむせになりながらも頑張ったんですが、1枚目失敗・・・。2本ぐらい手前が写っています。どうも突っ込みが足りないようです。

もう一度、「5分で$70のバイト」のつもりで「ごげごげがぐがぐ」言いながら必死で頑張るBあやでしたが、やはり親知らずまでは全く届かず・・・・・・。結局大きなレントゲンを撮るはめになりました。うう~。

助手さんは「ごめんね~、でもこの失敗した小さいのは課金されないから安心してね!」といって大きなレントゲンを撮ってくれました。

レントゲンが無事に撮れた後、A先生が戻ってきて「ほら、ここに神経が写っているでしょう!?これが見えないと安易に抜いて神経に触ったりしたらいけないからね!」と説明してくれます。はあ、そうですか・・・。

ここからいよいよ抜歯です!Bあやの運命やいかに!?

つづく・・・。

いやー、今日からニューハンプシャー州にイースターを過ごしに行くんですが、まだ荷造りできていないうえに、この記事を書きながらルートキャナルのことを調べていたらものすごく詳しく治療過程を写真付きで載せているHPを見つけてしまい、ついつい読みふけって完徹してしまいました・・・あはははは!

すごーく腕のよさそうな東京の歯医者さんだったんですが、保険が効かないのでかなり高額になってしまう&きちんとすべての歯を治療する!(古い治療痕もきちんとチェックして駄目なものはやり直す)という主義のようだったので、Bあやにはとても無理・・・。ううう。宝くじ買おうっと!←また言ってるよ!

 

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